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ジョリーメゾン株式会社

Vision

育児が幸せと感じる環境をつくる

Mission

育児環境をより良くする製品とサービスを提供する

​現代の育児環境の改善に

​近年、育児休暇の拡大や男性の育児参加が推進されています。しかし日本の育児環境は先進国の中でも独自文化が存在し女性主体の育児環境が根付いています。私たちは女性主体の育児文化自体が問題とは感じていませんが、男性が積極的に育児するにあたり日本はまだまだ周りの理解と環境が不足しています。女性主体の育児環境の実態を有しながら、働く女性の仕事への復帰もしくは両立が容易ではありません。

​ジョリーメゾンは大きな目標があります。

それはすべての子どもを望む人たちが一切の不安なく出産育児が出来る環境を構築することです。それにはすべての人に少しずつ出産育児に対する意識と理解を持ってもらい環境改善を進めていく必要があると考えています。

私たちはその目標に対し小さな取り組みから始めます。

生まれたての新生児を初めて抱っこする時に、ママもパパも赤ちゃんもすべてが初めてのこと。10ヵ月間赤ちゃんはママの子宮の中で育ち、初めて私たちの世界に生まれてきます。赤ちゃんにとって新しい世界は不安でいっぱいです。大切な赤ちゃんを抱っこする時に少しでも安心させてあげるために、私たちが提案するのは”トッポンチーノ”、モンテッソーリ教育において赤ちゃんの環境に最適と言われています。

ジョリーメゾンの始めの製品は”トッポンチーノ”から始まります。

テクノロジーとモンテッソーリと育児の融合。

モンテッソーリ教育を育児教育の基本としながらも現代テクノロジー(A.I)と融合した育児製品をリリースしていきます。ベビー服からスマートベビーカー、スマートベッド、突然死防止デバイス、育児アプリケーションと展開し、安全安心に、そして笑顔いっぱいの家族になるように努めてまいります。

代表取締役

​モンテッソーリ教育とは

​マリア・モンテッソーリ

1870年イタリアで生まれ、史上最初の女性医学博士。初期の専門は、発達の遅れた貧しい地域の障害児の発達研究であった。彼女の使命は知能の発達の遅れた子ども達を、健全な普通児とおなじくらいに学習できるようにしようと、子ども達を深く観察しつづけ、やがてモンテッソーリメソッドと呼ばれる独自の教育方法を確立しました。

自立した子どもを育てる教育。

モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方にあります。

モンテッソーリ教育の目的はそれぞれの発達段階にある子どもを援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」ことです。

その目的を達成するために、彼女は子どもを観察し、そこからえた事実に基づいて教育法を構成し、独特の体系を持つ教具を開発しました。 その教育法の正しさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学などの面からも証明されています。